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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2007年10月05日

とんぼ玉の模様

今日は蝶のパーツ成功しました!あぁやっと苦労が報われた・・・今、作った作品を冷ましている最中なので明日アップしますね!
パーツパーツと言っていますが、分からない方も多いかと思います。
なので、今回は、とんぼ玉の模様に使われるパーツの説明をしたいと思います。

さて、それでは花のパーツの作り方を例に説明していきます。
まずは、透明のガラスを溶かし、鉄の棒先にくっつけます。

透明のガラスに白のガラス、緑のガラス、透明のガラスを塗り重ねて、形を形成します。
このとき大きさは、フィルムケース程度の大きさになります。

溶かし込んで、伸ばします。

これが伸ばして冷ましたパーツのパーツ。これを2cmくらいの長さで5本ほど切り取ります。

切った5本を組み立てます。

組み立てた5本を鉄の棒の先にくっつけます。それを透明のガラスでおおいます。

溶かし込んで3mm~5mmの太さに伸ばします。

完成したパーツを加工して埋め込むと、このような花の模様になります。

とんぼ玉の模様の中では、技術を必要とする模様で、習得するまでにかなりの月日が必要になります。
複雑な模様になればなるほど難しくなり、蝶のパーツなどは、ほんのちょっとでもバランスが崩れるときちんと飛んでくれなくなります。
ガラスの棒も多く使うので、失敗すると本当に泣きたくなるのですよ・・・
ようやっと成功したのでほっとしました。しかし、失敗した中から新しい発見もしているので、失敗も必要なんですよね。
  

Posted by のんか at 20:53Comments(2)とんぼ玉