2008年01月21日

技術集制作中

技術集制作中
この画像は、技術集のための挿絵です。
頭の中で作りながら、挿絵を描いていくのですが、この作業は自分の復習としてもとてもいい作業です。
イメージトレーニングになるんですよね。
しかし、描きながらその状況を想像するために、動作をしてみたりすることがあり、その行動がはたから見るとただの変人です。
外では出来ない作業ですね。

挿絵を描く作業は得意なのでいいのですが、文章になると頭の中がごちゃごちゃしてきます。
理解しているけれど、それを文章にして人に伝えるとなるととても難しいものです。
感覚は人によりかわるため、感覚の表現は、1番常用されている単語を選ぶ必要があります。
感覚は、とても表現しづらい。
ガラスが溶けるといっても、溶けている状態がどういう状態かを表現する必要が出てくるんですよ。
かなり軟らかい。軟らかい。・・・この間の溶け具合ってどう表現すればいいのだ?となるんです。

頭を抱えながら地道に制作していきます・・・

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この記事へのコメント
私は自分のための技法&作品アルバムを作っています。
写真を撮って、手順を書き込むものなんですが、
やっぱり文章にするのは難しいです(^_^;)
私の場合、絵も下手なので、
ノートいっぱいに×印や→印が散らばってますorz
自分だけが見るならそれでもなんとか役に立ちますが、
技法書となると大変ですね。

熔け具合の表現~(゚_゚;)
確かに既出の技法書ではそれが伝わってこなくて、
いつも四苦八苦しています。

例えば、
 水飴(粘りがある)
 ハチミツ(さらっと落ちる)
 鼻水(力無く落ちる)ちょっとバッチイ(‥;)
って感じで、表現の仕方を決めておくとか…。

P.S. 今から第3巻の予約をしておいていいですか?
Posted by vo.ov at 2008年01月22日 09:55
vo.ovさま
技法書制作はとても大変ですよね。
最初は自分も、自分だけ見るものだから、と全て手描きでノートに書いていました。
溶け具合と、タイミングは難しいですね。
バーナーによって火力も違ってくるため、タイミングも変わってしまいますし、ガラスの色によっても冷めやすい冷め難いとかがありますからね~
おおまかな表現しか、表現できないことが多すぎです。

予約の件ですが、完成までまだまだ時間がかかるので、完成間近の予約受付のときにお願いします!今からだと忘れる可能性が大なので・・・
Posted by のんか at 2008年01月22日 17:11
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    コメント(2)